壁紙を貼る道具
壁紙は無地派、管理人のざんまいです。
皆さん、壁紙貼ったことあります?
業者に頼めば綺麗に素早く仕上げてくれますが、結構な費用が掛かりますよね。
なので自分でプチリフォームとかちょっとしたDIYで、壁紙を貼ったことがある人もいるんじゃないでしょうか。
最近は100円均一なんかでもおしゃれなリメイクシートを売っているので、家具なんかのちょっとした模様替えみたいなことをしたことがある人も多いはず。
はがせる壁紙なんてのもあり、賃貸でも気軽に部屋の模様替えなどもできるようになりましたよね。
でも身近になったぶん、やはり失敗する人も増えてきます。youtubeやサイトで綺麗に貼る方法を見てトライしても、そう簡単にうまくいかないのはよくあること。
私も初めて自分で壁紙を貼った時は、時間は掛かるしズレて隙間はできてるしと散々な目にあいました。結局あとでやり直そうと決めました。
やってみて思ったのは、やはり道具は必要。
youtubeの動画でプロの人が道具を使って作業しているのを見てると、道具は便利だしあれば綺麗に仕上がるし何より速い。
素人ですから道具があってもプロ並みというわけにはいきませんが、ある程度のクオリティーは確保したい。
そこで今回ご紹介する、おすすめのコスパアイテムはこちら、

なぜバケ、ローラー、ロング竹ベラ、ステンカッターガイド、カッターの5点セット。
お手頃なお値段なのに、壁紙を貼るのに必要な道具が一式揃ってるのが良いですね。
私が参考にした動画でプロの人が解説しながら使ってた道具が、全部揃っていたのも購入の決め手になりました。
それでは、「壁紙を貼る道具5点セットT520」の詳しいレビューをご覧ください。
※商品価格は常に変動します。購入する方は、各通販サイトで値段の確認をしてください。
(このサイトでの表示価格と通販サイトでの価格が違う場合があります)
※またクーポンの適用やポイントの確認を忘れずに。

壁紙を貼る道具5点セットT520の本体詳細画像
壁紙を貼る道具 5点セット T-520。付属品はありません。シンプルパッケージ。

なぜバケ、ローラー、ロング竹ベラ、ステンカッターガイド、カッターの5点セット。

なぜバケは、長さ25cmとかなり大きいです。主にシワを伸ばしたり、空気を出すために使います。

ローラーは、金属部分が太めで頑丈。長さは20cmほどで、ローラーの直径は約3.5cm。
ちゃんと金属ワッシャーかましてるのも良い。つなぎ目の部分を綺麗に仕上げる作業に使います。
ロング竹ベラ。このベラは角を出すために使用するのですが、プロの方いわくこれが結構大事な作業らしい。

ステンカッターガイド。サイズは22cm×9.5cm、厚みは約1.0mmほど。金属なのでかなり頑丈。
壁紙の際に当ててカットします。端を抑えやすいように片側が山形になっている。

カッターは、普通のカッターですね。カッターの切れ味が悪いと切ってる時に壁紙がぐにゃっとなるらしいので、プロは頻繁に刃を折って切れ味を復活させるらしい。

そういう意味では、使い捨てとして壁紙専用カッターとして使うのもアリかも。
壁紙を貼る道具5点セットT520の仕様
壁紙を貼る道具5点セットT520を実際に使用した感想
やはり専用の道具があると、仕上がりの綺麗さと速さが違いますね。
初めは道具なんて必要ないかなと思っていました。趣味レベルのDIYなもんなので、プロみたいに道具を揃えては大袈裟かなと。
ただ実際に使ってみると、道具は必要だなと痛感しました。
バケが大きいのは、本当に便利です。壁一面とかの場合、手でやるのとでは雲泥の差があります。

あとローラーが意外と良い仕事します。仕上げでローラー使うと、つなぎ目が本当に消える。ただしそこまでの過程がしっかりとしてる場合はですけどね。
うまくいくと画像のように、つなぎ目が全く分かりません。近寄ってよく見たら分かるレベル。
あきらかにズレてるとか隙間があるとかだと、いくらローラーでならしてもそれは無理ですが。

このレベルだとローラーとかの以前の問題で壁紙を貼り直した方がいいですね。
そして竹ベラとステンカッターガイド、これは壁紙を切るには必須かなと今回作業してて思いました。
竹ベラで角を出すんですが、端っこで壁紙に折り目をつける作業。プロの方も言ってましたが、これが本当に大事。特に四隅をしっかりベラで押さえて、折り目をつける。

その後ステンカッターガイドに沿って切っていくわけですが、しっかりと折り目がついていて、このステンカッターガイドでしっかり押さえてから切れば、本当に綺麗に仕上がります。

私が参考にしているプロの方の動画はこちら。さすがプロ、解説も分かりやすい。
プロの方と同じぐらいとまではいきませんが、素人でもちゃんと道具を使えればそれなりの綺麗な仕上がりになります。
壁紙を貼る道具5点セットT520のまとめ
T520 壁紙を貼る道具5点セットは、いかがだったでしょうか?
お値段もリーズナブルで、5点セットが嬉しいですね。追加で買わなくても良いのが、私みたいな初心者にはありがたい。
道具って大切ですよね。やはりあるとないとでは、掛かる時間もそうですが仕上がりが全然違います。
一度道具無しで壁紙貼ったんですが、そりゃもう出来上がりは酷いものでした。遠くから見るとそれなりに出来てるように見えるんですけど、近くに寄ると隙間やズレがめちゃくちゃ目立つ。
結局何回もやり直したりして時間も掛かるし壁紙も傷んで、今度また新しい壁紙買って張り直しかなという残念な結果に。(ちなみにまだ貼り直してない)
まあでも一度失敗しないと分からないこともあるので、失敗した壁紙代は勉強代ということにしておきましょう。
これからは道具もあるので、かなり広範囲な壁紙貼りをしていこうと思っています。特にトイレの壁と襖(ふすま)の張り替えは、すぐにでもしたいところ。
古い家なので壁紙を張り替えるところがいっぱいあるんですよね、困ったことに。なのでこの道具が大活躍しそうですけどね。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう。
ざんまい でした。
