【小窓付き配線ボックス】ペットのティッシュ遊び防止ケースとしても

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ごちゃごちゃした配線

整理整頓が大好きな管理人、ざんまいです。

ごちゃごちゃした配線をまとめて綺麗にしたい、と思ったことないですか?

そのままだと見た目が悪いのもありますし、なによりほこりを被ったりと、あまり良いことはありませんよね。

私は隙あらばなんでもBOX収納できないかと、いつも考えるほどほこりを被るのが嫌なんですよ。だって結局後で掃除するのは自分ですからね。特にケーブルやコード類は、一本一本掃除するのが面倒。

電源タップなんかも、スマホの充電器やルーターの電源アダプタ、ありとあらゆるものの電源ケーブルなどで一番ごちゃごちゃします。それらをひとつずつカバーするなんて面倒なことこの上ない。

それらをまるっと収納して隠す便利なアイテムが「配線ボックス」。収納ボックスとかケーブルボックスとか呼び名は色々ありますが、要はただの箱です。

箱に入れればごちゃごちゃも解消し、ほこりを被ることもありません。これで問題解決!と思いきや、あらたな問題が。

スイッチ付きの電源タップのON/OFFがしたい」「LEDランプが点灯しているか確認したい

蓋閉めてたらON/OFFできませんし、箱が透明じゃないかぎりLEDランプの確認もできません。

こういう問題を解決できるケーブルボックスなんてあるのだろうか?と思い探し始めて、ある商品にたどり着きました。

そこで今回ご紹介する、おすすめのコスパアイテムはこちら、

イノマタ化学 テーブルタップボックス ブラック

イノマタ化学 テーブルタップボックス

かなりシンプルですが、開閉できる透明な小窓が付いているので、箱の中を確認できますし、開けてスイッチを押すこともできます。

こんなに機能的なのに、なぜか他の類似商品と比べてぶっちぎりの価格の安さで、かなりの高コスパ商品です。

Lサイズの大型版もあります。

実際に購入して使ってみたら、この透明な小窓が本当に便利。

しかも思わぬ別の使い方、「ペットがティッシュで遊ぶのを防止するティッシュケース」としても。

それでは、テーブルタップボックスの詳しいレビューをご覧ください。

テーブルタップボックスの本体詳細画像

テーブルタップボックス本体のみで、付属品はありません。

サイズは、幅26.8cm×奥行12.4cm×高さ11.1cmと配線ボックスとしては小さめの部類に入るでしょうか。

テーブルタップボックスのパッケージ。
テーブルタップボックス

形はかなりシンプルですが、丸みがあり結構おしゃれですね。

テーブルタップボックスの正面。
テーブルタップボックスの側面。

側面にはケーブルやコード類を通す長方形の穴。

天面に透明なフラップ(小窓)が付いています。開けなくても中が見えるのは便利。

フラップ(小窓)は開閉できるので、中に手を入れてスイッチ類を押すことも可能です。

テーブルタップボックスのフラップ(小窓)を開けた状態。
テーブルタップボックスの底面。

底面には滑り止めと通気口。少なからず熱を持つ機器もあるので通気口は必須です。

天面は取り外せます。

テーブルタップボックスの蓋を取り外した状態。
テーブルタップボックスの中。

内寸は、幅25cm×奥行11.3cm×高さ9.2cm

値段の割に、かなり造りが良いです。もっとバリがあったり剛性がなかったりするのかと思っていたので意外でした。

蓋も結構ピッタリハマるといった感じで、日本製良いですね。

テーブルタップボックスの仕様

通常サイズ

  • メーカー:イノマタ化学(Inomata-k)
  • 製品名:テーブルタップボックス
  • 生産国:日本
  • 色:ブラック・ホワイト・ローズピンク・ブラウン
  • サイズ:幅26.8cm × 奥行12.4cm × 高さ11.1cm
  • 内寸:幅25cm × 奥行11.3cm × 高さ9.2cm
  • 重量:400g

Lサイズ

  • メーカー:イノマタ化学(Inomata-k)
  • 製品名:テーブルタップボックス L
  • 生産国:日本
  • 色:ブラック・ホワイト・ローズピンク・ブラウン
  • Lサイズ:幅39cm × 奥行15.6cm × 高さ12.9cm
  • 内寸:幅37cm × 奥行14.5cm × 高さ10.7cm
  • 重量:650g

テーブルタップボックスを実際に使用した感想

テーブルタップボックスのフラップ(小窓)を開けた状態。

使用した感想は、「小窓が便利で良い!」につきますね。

私はスイッチ付きUSBハブから、Bluetoothスピーカーに充電ケーブルを繋げています。

Bluetoothスピーカーはその位置から動かさないので、充電ケーブルは挿しっぱなしです。なのでUSBハブのスイッチでON/OFFしてます。

見て分かる通り、棚の上なんですが結構ごちゃっとしてますよね。
コンセントからの延長コード(電源タップ)→USB充電器→スイッチ付きUSBハブ→充電ケーブル→Bluetoothスピーカー

電源タップやUSBハブ、充電器にケーブル類。

他にも空調用のファンのUSBなども繋がってます。

これを全て中に入れてしまえば、こんなにすっきり。

電源タップやUSBハブ、充電器にケーブル類をテーブルタップボックスに収納した状態。

私の場合はどちらかというと、まとめたいというより埃を避けたいというほうが強いかも。

小窓を開けてON/OFFできるのはもちろん、小窓を開けずにそのまま中を確認できるのも良いですね。透明なのでUSBハブのLEDランプでスイッチがON/OFFか分かるので。

テーブルタップボックスの中に入っているUSBハブ。

デメリットとは、少々場所をとることぐらいでしょうか。まあこればかりは仕方ないですよね。

電源タップやケーブル・コード類をただ隠したいだけなら普通のBOXでもいいのですが、スイッチのON/OFFの操作やランプ点灯などでの動作確認など、そういった場合にはこの小窓付きの配線ボックスはかなり重宝すると思います。

しかも価格がかなり安いので、必要な分だけ気軽に2台目3台目と買い増しできるのも嬉しいところ。

ペットがティッシュで遊ぶのを防止するティッシュケースとしても

評判はどうかなとコメント欄を見ていると、コンセント周りやルーター周り、テレビ裏などを整理するためにと書いてる人がいる中で、見て笑ったのが「ティッシュケース」としてです。

猫や犬などのペットが、ティッシュで遊ぶのを阻止するために使ってる方もいました。

なるほど小窓があるので、人が使う時はその小窓からティッシュを取ればいいのか。

さっそく試してみると、

なんということでしょうティッシュがピッタリ入る!

テーブルタップボックスの中に入ったティッシュ箱。
テーブルタップボックスのフラップ(小窓)を開き、ティッシュを取り出せるようにした状態。

しかも蓋を閉めても、小窓からちゃんとティッシュも取れる!!

なんという素晴らしい発想、思いもつかない使い方です。

犬ちゃんや猫ちゃんなどのペットのティッシュ遊びを防止する「ティッシュ遊び防止用ケース」という名前に変えても普通に売れそうですよね。

というか、ティッシュケースにしか見えなくなってきました。

テーブルタップボックスのまとめ

テーブルタップボックスは、いかがだったでしょうか?

日本製でしかも価格がぶっちぎりで安いって、かなりレアですよね。あと2~3台買おうかなと思うほどに安い。

私の場合はルーター周りもなぜか埃っぽいので、もう1台購入して使おうかなと。

それにしてもティッシュケースという発想を初めて見た時は、ちょっと笑ってしまいました。

確かに言われてみれば、小窓からティッシュ取れるし、大きさもピッタリ入る。まるで始めからそういう用途向けに作られてたんじゃないかと疑いたくなるほどのジャストフィット感。

時々こういうアイテムありますよね、違う用途にも使えるという偶然。

ケーブルボックス」と「ティッシュケース」、どちらでも使えるコスパ最高の万能ボックスとしておすすめします。ちょっと面白いですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう。

ざんまい でした。

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