360度回転できる幅広スマホ台
スマホスタンドを3個持っているのに更に買おうとしている、管理人のざんまいです。
スマホ3台持ちなので、それぞれ違う種類のスマホスタンドを購入しました。
今回は一番最後に購入した3台目のスマホスタンドのご紹介です。
1・2台目のスマホスタンドのレビューも見たい方は以下をご覧ください。
1台目のスマホスタンドは、いたってシンプルな王道スタイルのスタンド。
2台目のスマホスタンドは、新たに回転する機能が追加され土台が円形なスタイリッシュなスタンド。
この2個のスマホスタンドを買った後に、どうしても気になっていたことが。
このちょうど中間のスマホスタンドってどんな感じなんだろうか。
両方の良いとこどりみたいな感じで良いのではないか?と思い購入したのが、3台目のスマホスタンドでした。
それでは今回ご紹介する、おすすめのコスパアイテムはこちら、

オーソドックスなよくあるスマホスタンドの形状ですね。
王道といいますか、そこに回転する機能を付け加えたニューバージョンという感じでしょうか。
3台のスマホスタンドの中では、土台がかなり幅広で大きいです。
さっそく購入し回転のしやすさや安定感など、円形型や王道型と比べてどうなのか試してみました。
それでは、360度回転できる土台が幅広なスマホ台の詳しいレビューをご覧ください。

360度回転できる幅広スマホ台の本体詳細画像
高さ調節と角度調節の機能部分は円形型と全く同じですね。
スマホ置台も同じです。
滑り止めのシリコンパッドに、スマホを乗せたまま充電できます。

この構造が恐らくコスパスマホスタンドのデフォルトになってるんでしょうね。
土台がかなり大きくて、縦約12.5cm、横約7.7cm、厚みも約0.9cmもあります。

恐らくですが、回転できるようになったことで土台を大きくしないと安定感がでないのかなと。
回転する部分は、土台の中に埋め込まれています。

こちらも円形型と同じで回転させるとカチカチと音が鳴ります。
かなりスムーズに動かすことができますし、カチッと1メモリ分小さく動かすこともできます。
ただし1メモリ分は、かなり小さいです。
初めはかなり滑らかに回転するのでびっくりしました。

底面には、4つの滑り止めが付いています。
なにげに回転するところに矢印があるのが謎だったんですが、たぶんセンターを示しているのかな。
360度回転できる幅広スマホ台の仕様
360度回転できる幅広スマホ台を実際に使用した感想

土台が大きいので、それなりに安定感はあります。
欲を言えば土台がこれだけ大きいので、もっと安定感があってもよかったような気もします。

ただし私が言う安定感というのは、タッチペンでスマホを操作した時の揺れ具合で見ているので、手で操作する人には当てにならないかもしれません。


タッチペンは押す力などが、手で操作するときより若干強いので。
どっちにしろ、操作できないぐらい揺れるなんてことはないので、あまり気にする必要はないんですけどね。
スマホスタンドが倒れるとかなら問題ですけど、多少の揺れはしょうがないです。
そして、この回転する機能が凄いスムーズに動きます。
円形型は結構な固めだったのに対して、こちらはかなり軽くてカチカチカチと滑るように回転します。
なので簡単に横や真後ろに向きを変えられます。
少し軽すぎるような気もしますが、どっちかといえばこちらの軽さの方が好みかも。
そしてカチッと鳴る1メモリが、結構小さいので微調整がきくのがメリットですね。
360度回転できる幅広スマホ台のまとめ
360度回転できる土台が幅広なスマホ台は、いかがだったでしょうか?
かなり土台が大きかったのが印象的でしたね。
3台のスマホスタンドの中でも、パッと見てわかるぐらいに大きさが違います。
回転機構の軽さにも驚きました。
初めはスムーズすぎて、「これ壊れてるのかな?」と勘違いしそうになったぐらいです。
それにしても、それぞれ特徴が違って面白いですね。
新機能とか違う構造だったりすると、試しに使ってみたくなります。
スマホを3台持っているのでスマホスタンドは3個で十分なんですけど、安くてコスパが良い商品が多いのでついつい手を出してしまいそうに。
近いうちにもしかしたらまたスマホスタンドの記事が増えてたら・・・そういうことなので察してくださいね。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう。
ざんまい でした。

