フジバンビのドーナツ棒
辛いものは苦手、管理人のざんまいです。
食品のコスパ商品なんてあるのか?という疑問から始まった食べ物シリーズ。
どれもおいしく、しかもコスパに優れた商品。私自身が必ずリピートするであろう、おすすめの一品です。
しかしまだまだ種類が少ない。おいしくてコスパに優れた商品がきっとまだあるはずと日々探し求めていましたが、やっとまたひとつコスパ食品を見つけました。
そこで今回ご紹介する、おすすめのコスパアイテムはこちら、


フジバンビのドーナツ棒。
ドーナツ棒という聞きなれない名前に、興味をもったのが最初です。
2.7kgで4000円というコスパの良さ。評判も良かったので購入して食べてみると、外はサクッ中はしっとりと抜群にうまい。これは当たりだと確信しました。
しかも食べやすい大きさで個包装されているのが、また良いところ。ついつい、ひとつふたつと・・・。
これまたリピート確実なコスパ商品と出会ってしまいました。
それでは、「フジバンビのドーナツ棒」の詳しいレビューをご覧ください。
※価格がかなり変動するので注意が必要です。購入する方は、各通販サイトで値段の確認を。
※クーポンの適用やポイントの確認を忘れずに。
※黒糖は850gです。






フジバンビのドーナツ棒の詳細画像
届いた箱の大きさは、80サイズ。想像してたより、結構でかい。

箱を開けるとさらに3つに分かれた白い箱。蓋を開けると個包装されたドーナツ棒が綺麗に並べられていました。
なんか凄いですね、ちゃんと向きが揃ってる。

1箱には、個包装されたドーナツ棒が50個入っています。

よく見ると、国産の小麦使ってるんですね。安心して食べられます。
各箱の重さは、
・阿蘇ジャージー牛乳①は、1033.0g。
・阿蘇ジャージー牛乳②は、1033.5g。
・栗味は、1069.0g。
ドーナツ棒ひとつ×50個で重さを計算しようと思ったのですが、ドーナツ棒は重さがそれぞれ違うのでその方法で重さを量るのは断念。
白箱と個包装の重さを差し引く方法で量ります。
・ドーナツ棒の個包装の重さは1個、0.6g。
・50個入ってた白箱の重さは、93.2g。
0.6g×50個=30g
30g+93.2g=123.2g
1033.0g-123.2g=909.8g
900g以上ありますね。きっちりしていて、素晴らしい。
中身のドーナツ棒ですが、種類によって結構な違いがありました。
見た目がかなり違いますね。
牛乳の方は角ばっていて、栗の方は丸みがあります。色も若干栗味の方が濃いです。
材料が少し違うので、色とか揚げ時間とか膨張率とか違うんでしょうね。
フジバンビのドーナツ棒の仕様


※牛乳・栗・さつまいもは900g。黒糖のみ850gです。
※家に配達されたのが2月27日。
※味の種類は季節によって変わる可能性があります。
フジバンビのドーナツ棒を実際に食べた感想
今回チョイスしたのが、阿蘇ジャージー牛乳が2箱と栗味が1箱です。
そうです、900gのをチョイスしました。黒糖も買おうかと思ったんですが、850gという50g少ないことに悩んだ末、初回は量の多さで決めました。
(後で黒糖も買っとけばよかったと、後悔したのはいうまでもありません)
食べた感想としては、どちらも甘くておいしいです。外はサクッとしていて、中はしっとり。ドーナツ棒1つの大きさは、約8cm前後で2~3口くらいですかね。
阿蘇ジャージー牛乳のドーナツ棒は、オーソドックスなドーナツ味で栗味より甘い感じがします。中はしっとり。

栗味のドーナツ棒は、栗の味が思ったよりも強いです。同じく中は、しっとりしています。

ただ家族は、両方同じぐらいの甘さと言ってるんですよね。これたぶん個人によって甘さの感じ方が変わるぐらいの微妙な違いかもしれません。もしくは味が違うので、甘さが違うと私だけが勘違いしているだけなのかも。
まあ結局そこまで、甘さは変わらないってことですかね。
あと個包装はちょっと危険ですね、ついつい手が伸びて1個2個3個・・・と止まらなくて。気づけば個包装のゴミの山が。
母は、1日2個と決めてるみたいです。確かに決めてないと無限に食べそうではありますね。
フジバンビのドーナツ棒のまとめ
フジバンビのドーナツ棒は、いかがだったでしょうか?
以前紹介したバームクーヘンに続いての甘いもの、ドーナツ棒でした。
今回もコスパは最高!2.7kgで送料無料の4000円ですからね。
通販サイトのお得な日やクーポンにポイントなどを駆使すれば、4000円以下で購入することもできます。実際に私は3900円ぐらいで購入できましたし。
それにしてもドーナツ棒おいしいです。普通のドーナツを想像していたので、こんなに甘くておいしいのかとびっくり。個包装ですぐ食べられて、1~3口で食べられるのも良いですね。
ちょっと食べすぎて、体重が気になるところですが。甘いものの誘惑には、そう簡単に勝てるものではないのが困りもの。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう。
ざんまい でした。





