寝ている時に時間を確認する方法
寝る時は暗闇派、管理人のざんまいです。
皆さんは寝ている時にふと目が覚めて、時間を確認したくなったらなにで見ています?
スマホ?目覚まし時計?
多くの人はこの2つのどちらかだとは思いますが、正直なところどちらも面倒ですよね。
ボタンを押したり、手に持たないといけなかったり、電源入れて画面表示させないといけなかったり。
私も目覚まし時計で見てるんですけど、手に持ってボタン押して明かりをつけてみたいな動作が必要で凄く面倒くさい。
寝ている時にこういう一手間掛かるのって、凄く億劫ですよね。
そこで今回ご紹介する、おすすめのコスパアイテムはこちら、

価格が安くかなりの高コスパ!
色は5種類から選べます。数字自体が光るので、大きくて見やすいのが良いですね。
明るさ調整機能は、自動と手動のどちらでも設定が可能。壁掛け時計としても置き時計としても使えるようになってます。
これなら夜に目が覚めて時間を確認したい時に、見ればいいだけなのでかなり楽になりますよ。
暗闇の部屋の中で光っているのが、結構おしゃれ。
それでは、夜でも見えるデジタル3D時計の詳しいレビューをご覧ください。

夜でも見えるデジタル3D時計の本体詳細画像
デジタル3D時計本体。
付属品は、USBケーブル(1.2m)、置き時計スタンド、取扱説明書。

デジタル3D時計の本体サイズの実測値は、横幅22.5cm、高さ8.1cm、奥行2.5cm。
結構大きいので、少し離れたところからでも時刻が分かりやすいです。
PM:12時間表示にすると午後0時から午後11時59分までLEDが点灯。
AL:アラームがON時にLEDが点灯。
TEMP:温度表示モードの時LEDが点灯。
裏には、壁掛け用穴と設定記憶用の電池ボックス(CR2032)、電源コネクタ。
上部にあるボタン類は、SETボタン、UPボタン、DOWNボタン、Resetボタン。この3つのボタンで設定します。

デジタル3D時計の本体重量は、実測値150g。大きさの割にかなり軽いです。

夜でも見えるデジタル3D時計の仕様
夜でも見えるデジタル3D時計を実際に使用した感想

実際に使ってみた感想としては、めちゃくちゃ便利。早く買っとけばよかったです。
夜中にふと目が覚めて時刻を確認したくなったら、壁に掛けている時計を見るだけ。
布団から手をだしたりボタン押したりとか、そういう動作が無いのが本当に楽で良いですね。
ただし、デメリットもあります。
メリットとデメリットを以下にまとめてみました。
実際に使って感じたメリット
本体が軽量なので、どこにでも設置できる
本体重量が150gとピン1個で支えられるほど軽いので、どこでにも設置できます。
普通のこういう小さいピンでも大丈夫ですよ。

ピンを壁に刺して、本体裏にある壁掛け用穴に入れるだけ。
裏面にある壁掛け穴を利用すれば引っ掛けるだけじゃなく、ひもで吊るしたりすることもできるので、自分が設置したい場所に比較的簡単に取り付け出来ます。
大きい数字が発光するので、暗闇でもはっきりと見やすい
ひとつの数字の大きさが、幅4.5cm×高さ8.5cmとかなり大きいです。

この大きい数字部分だけが発光するので、暗いところでもはっきりしていて見やすいですね。
壁掛け・置き型のどちらでも使える
スタンドが付属しているので、置時計としても使えます。
12時間表記か24時間表記かを選べる
意外とこの機能は大事です。どちらの表記がいいのかは、完全に好みが分かれますからね。
実際に使って感じたデメリット
LEDの光が明るすぎると感じる人も
手動で明るさを一番低くしても、暗い所だとそれなりに明るいです。暗さに目が慣れると、余計に明るく感じますからね。
私も初めは少し明るいかなと感じましたが、色が緑だったのもあって慣れました。
そう考えると色選びは大事かもしれません。白色だともっと明るく感じていた可能性もありますね。

目を閉じても、明るさが気になる方も多いと思います。
その場合の解決策としては、
- 薄い白紙を貼る。
- ダイソーなどの100均で売ってるPPシートを貼る。
- 向きを少しずらす。
❶❷は、どちらもある程度透ける物で明るさを抑制する方法です。
紙の方が簡単ですかね、コピー用紙などで代用できますし。とにかく薄く白い紙ならなんでも使えます。紙を重ねれば、自分に合った明るさに調整もできるので簡単です。
❸は、向きを少しだけ上下左右にずらす方法です。
皆さん見やすいように設置してると思いますが、逆を言えばそれは自分の方に向けているので光りが目に直線的に届きます。暗い中なら、なおさら眩しく感じるかも。
これを少しずらして直線的に光がこないようにするだけでも、かなり眩しさを軽減できると思います。
私は横にずらしてます。かなり横から見ても時刻は確認できるので大丈夫ですよ。

電源のUSBケーブルの配線をしなくてはいけないのが面倒
このUSBケーブルの配線が一番面倒ですね。

バッテリー式とか電池式のケーブルレスの方がよかったかというと実はそれも微妙で。
バッテリーだと価格も上がりますし、いちいち充電するのも面倒です。
なら電池式は?と考えますが、これ普通の時計じゃないですからね。常にLEDが発光しているので、それなりの消費電力があります。単4や単3じゃすぐ交換になりそうです。
それにバッテリーも電池式も、重量が大幅に増えるのがデメリット。
結局USBケーブルで電源取るのが一番なんですかね。
ちなみに私は3mのUSB延長ケーブル使ってかなり伸ばしてます。設置したい場所にコンセントなどもなかったので。

設定できない場合の対処方法
取扱説明書には間違いがあったり、他にも設定できることがあったりと、結構いい加減です。
まずは、以下の間違いを確認してください。
表示の明るさ切り替え
「DOWNボタン長押し→UPボタンを押すごとに明るさ調整できます。」
「DOWNボタン長押し→DOWNボタンを押すごとに明るさ調整できます。」
※私が購入した時点での間違いですので、すでに修正されているかもしれません。
また取扱説明書には書いていませんが、他にも設定できることがあります。
時刻だけ表示する方法
時刻表示中に「UP」ボタンを押すと、3つの表示モードを選択できる。
dP-1:時刻(10秒)→日付(2秒)→温度(2秒)の順番で表示。
dP-2:「SET」ボタンを押すと、時刻→日付→温度の順で表示が切り替わる。
dP-3:時刻を表示する。「SET」ボタンを押すと日付と温度を表示。15秒後に自動的に時刻表示に戻る。
もっと詳しい設定方法が書かれた取扱説明書
更に詳しい仕様や正確な設定方法などを知りたい場合は、「デジタル3D時計 説明書」で検索してみてください。複数の取扱説明書が出て来るので、その中のどれかは同じ商品だと思います。
以下に私が見つけた、たぶんこの商品と同じであろう取扱説明書を載せておきます。
※必ずしも全く同じとは限りません。
恐らく同じ商品の詳しい取扱説明書はこちら
https://timely.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/9c0948e23aa4f6cb071344ad5991ac79.pdf
夜でも見えるデジタル3D時計のまとめ
夜でも見えるデジタル3D時計は、いかがだったでしょうか?
ある程度の大きさと、夜光機能を搭載する時計って結構お高いんですよね。蓄光タイプのものとか壁や天井に投影するタイプとか色々調べてたんですけど。
あと電波機能も迷いました。しかし設置する場所によっては電波が届かなかったり、値段が高くなるので今回は除外。
結局このシンプルさとコスパの良さで、このアイテムを選びました。
寝てる時に、目覚まし時計やらスマホやらで時刻を確認するって結構面倒ですよね。それが見るだけで時刻を確認できて、またすぐ二度寝に戻れるんですからこんなに楽なことはないです。
ほんのちょっとの快適さですけど、コスパアイテムってそういうことを改善するのに向いてますよね。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。また別の記事でお会いしましょう。
ざんまい でした。

